CIRCUIT9 release

4. 不感症

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:あらケン>

【動画】



(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「2011年型CIRCUIT9を象徴する曲だと思いますね。リリースされる前のLIVEでも必ず演奏されたのではないかと。スケープゴートを作ったり誰かを攻撃したりして不安感を紛らわせ、あたかも他人と気持ちを共有しているかの様に見せかけて自分自身を癒しながら必死に生きている人に対して『ちょうど良かった、私は不感症なのでどうぞ傷つけて下さい』と提案する、というボク的には藤子不二雄A的な世界ですかね。独特のイントロフレーズは『九番回路』でサブリミナル効果的に流れているので、CDでもLIVEでもデジャヴ感が味わえます」

【あらケン】
「CIRCUIT9流ヘビーロックな一曲。特にこの曲はメンバー4人のハードな部分がうまく融合してると思うな。ヘビーでありながらもどこかせつないね。2部構成になっているギターソロも是非注目して欲しいね。個人的にもお気に入り」

【満園庄太郎】
「いつもライブでお客さんが聴き入ってくれている感じがとても好きです。このリフの構造はとても難しく展開も盛り沢山で内容の濃い一曲ですね。今後こういった曲からこのバンド独特の持ち味が広がっていくのかなと思います」

【野田ゆたか】
「とても大陸的な曲。『なのに穐田〜そんなちっぽけな世界歌うんじゃねぇ』と思ったりもしてますが、コーラスワークに長けた80年代アメリカのハードロックバンドのイメージでアレンジしました」
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by circuit9_release | 2011-10-26 00:07 | UNDER THE SUN
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