CIRCUIT9 release

<   2011年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧


1. 九番回路

<Music:あらケン>

【動画】



(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「あらケン作のインストナンバー。LIVEオープニングのSEでもあります。途中のあらケンの声が有近真澄さんの声に似ていて良いな、と思っています。なんて言っているのかはボクも知りません」

【あらケン】
「CIRCUIT9ライブのオープニングSEとして作った曲。とにかくリフでガシガシッっとアゲる曲!実は不感症のリフも混ぜてあるんだよね。(リフ大好き)」
※ドライブ向き

【満園庄太郎】
「ライブのオープニングSEで使われてますので、聴くと『ああ始まる』とドキドキしてきます(笑)。途中で聴こえるあらケンの声もROCKしていて好きです」

【野田ゆたか】
「あらケンが『LiveのSEで使ったらどうだろう』と持って来た曲。『じゃあいっそのことアルバムに入れちまおうぜ』といったのはボクです。タイトルは『CIRCUIT9 = 九番回路』で良いだろうと。ワクワクさせる曲です」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:10 | UNDER THE SUN

2. concluded

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:あらケン>


(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「STONE TEMPLE PILOTSの雰囲気で、ボクが大好きな曲です。実際はまだそれほどLIVEで演奏されていないので、お客さんの馴染みは薄いと思いますが、これからのLIVEではドカーンとこの曲をかまして盛り上がりたいですね。『concluded』とは、『完結』とか『決着』といったニュアンスで使用しました。映画『ゴッドファーザー』等のハードボイルド感が出したかったのですが、まだまだ人生の修羅場が足りないからか、円谷プロ的世界観に収まってしまいました(笑)。『ゴッドファーザー』はこれからの自分に期待です」

【あらケン】
「CIRCUIT9のロックンロール。いなたーいイントロリフがオトコ臭いね(笑)。ボロボロの男が捨て身でリングにあがる、、、。作った当初の狙いとは裏腹に泥臭く仕上がった曲」

【満園庄太郎】
「僕もコーラスで穐田と一緒に歌うのですが『リラックスして、顎引いて』と一発勝負に賭ける男の意気込みといった感じでオープニングらしいナンバーだと思います」

【野田ゆたか】
「『ハードボイルド』を一個のテーマに掲げ、穐田に歌詞を提示しましたね。実はもうちょっと更に『暗黒な部分』を持っている曲で『もっとハードボイルドにしても良かったかな』と思う部分もありますが、それはそれで。Liveでは欠かせない、楽しげな曲に仕上がりました」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:09 | UNDER THE SUN

3. 哀しみの U ターン

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:穐田”C9”哲也>


(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「Sakura氏の提案で、ゴリゴリしながら突っ走る曲に変貌しました。そしてサビのメロディックな部分でのレゲエ的なリズムや、途中の変拍子、ラストに向けてのサビのドライブ感などなど、聴きどころいっぱいな曲。LIVEでは間奏で、お客さんと一緒にトリッキーに感じるかけ声を楽しみながらギターソロを盛り上げてます。歌詞は、昨年のクリスマスイブにスピード違反で捕まった腹いせを書きつつ、車を運転する時と日常をリンクさせてみました。出てくる『Clock Strikes Ten』『Surrender』は、言うまでもなくCHEAP TRICKの曲名です」

【あらケン】
「元々は全然アレンジが違う曲だったんだけど、主に野田氏の意見により180度アレンジが方向転換して仕上がった曲。あ、だからUターンなのか?!(ちがうか)。激しいけどなんかカワイイ曲」
※ドライブ向き

【満園庄太郎】
「忘れもしない(笑)、最初メロウな曲として持って来られたんだけど、プロデューサーのSakura氏が『ビビッドな曲にしよう』と言い出して、いきなりハードなリズムの曲に、全員演奏するのがシンドイ曲に(笑)ライブで映える曲です」

【野田ゆたか】
「穐田が持って来た曲をボクが無理矢理激しい曲にしました。Liveで盛り上がるんじゃないかなぁと。とにかく疲れます、この曲は」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:08 | UNDER THE SUN

4. 不感症

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:あらケン>

【動画】



(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「2011年型CIRCUIT9を象徴する曲だと思いますね。リリースされる前のLIVEでも必ず演奏されたのではないかと。スケープゴートを作ったり誰かを攻撃したりして不安感を紛らわせ、あたかも他人と気持ちを共有しているかの様に見せかけて自分自身を癒しながら必死に生きている人に対して『ちょうど良かった、私は不感症なのでどうぞ傷つけて下さい』と提案する、というボク的には藤子不二雄A的な世界ですかね。独特のイントロフレーズは『九番回路』でサブリミナル効果的に流れているので、CDでもLIVEでもデジャヴ感が味わえます」

【あらケン】
「CIRCUIT9流ヘビーロックな一曲。特にこの曲はメンバー4人のハードな部分がうまく融合してると思うな。ヘビーでありながらもどこかせつないね。2部構成になっているギターソロも是非注目して欲しいね。個人的にもお気に入り」

【満園庄太郎】
「いつもライブでお客さんが聴き入ってくれている感じがとても好きです。このリフの構造はとても難しく展開も盛り沢山で内容の濃い一曲ですね。今後こういった曲からこのバンド独特の持ち味が広がっていくのかなと思います」

【野田ゆたか】
「とても大陸的な曲。『なのに穐田〜そんなちっぽけな世界歌うんじゃねぇ』と思ったりもしてますが、コーラスワークに長けた80年代アメリカのハードロックバンドのイメージでアレンジしました」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:07 | UNDER THE SUN

5. 満月に誘われて~ Under the Sun ver.

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:あらケン>

【動画】【iTunes Store】



(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「アルバムバージョンは、都啓一氏のキーボードが加わり、より80年代テイストが出ましたね。間奏のSakura氏の台詞もバージョン違い。個人的にはこちらのエンディングギターソロのほうが好みです」

【あらケン】
「ミニアルバムバージョンに都君のシンセプレイが加わったスペシャルバージョン。なんとも色っぽい詩世界のこの曲。さらにセクシー度がアップしたカンジだね(笑)。俺のソロもミニアルバムバージョンとは違うんだよね。だから両バージョンとも聴き比べても欲しいな」
※もちろんドライブ向き

【満園庄太郎】
「何度聴いても良い曲。当初ROCKの要素が少なく『どうしよう』と思っていたのですが、やっていくウチに自然と良い感じになり、今や代表曲になりました。今後もずっと好きな曲だと思います」

【野田ゆたか】
「もともと80’sROCKかつユーロビートのエッセンスを入れたい、という思いがあったので、アルバムバージョンではキーボーディストの都啓一にadditional、ちょっとプラスアルファしてくれと依頼しました。見事にニューロマンティックな感じに仕上がってます。更に、ミニアルバムバージョンとはギターソロ及び間奏部の台詞が違います。台詞はボクが喋っているのですが、アルバム『UNDER THE SUN』に基づいて『太陽神』という言葉を、対比的な意味で使っています」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:06 | UNDER THE SUN

6. Beautiful Nightmare

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:あらケン>


(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「最初デモを聴いたときは『どこのヘビメタか』と思うほど、ボクが知っているあらケンの世界とは全く違う曲でした。しかし実際に4人で演奏してみたらとても自然で。いかにCIRCUIT9を想定して作った曲か、と思いました。モチーフは映画『エレファントマン』ですね。醜い自分へのおどろおどろしい描写と、美しい母親への愛情、のコントラストが描けたら良いなと」

【あらケン】
「これはもうダークな一品。タイトルにもあるように悪夢だからねー、いくら美しくたってねー(笑)。しこたま呑んで夜中3時くらいに作ったしねー。とにかくリフリフリフ!な曲。サビのなんとも言えない壊れた旋律が気に入ってる」
※実はドライブ向き(深夜限定)

【満園庄太郎】
「70年代80年代に良く観たホラー映画の恐ろしいワンシーンといった感じ。ゾクゾクします」

【野田ゆたか】
「ホラー映画のBGMで使われそうなリフ感で、とても大好きな曲です。サタニック・メタルじゃないですけど。歌詞もそういったイメージをオーダーしました。そもそも今回このアルバム『UNDER THE SUN』は、時間軸を成しています。夕方くらいの陽が落ちてから、夜が明けるまでをコンセプトにしていて。そういった意味ではこの曲は深夜ですね」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:05 | UNDER THE SUN

7. good morning...

<Music:都啓一>


(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「都君作曲のインストナンバー。『Beautiful Nightmare』から次の曲『UNDER THE SUN』へと繋ぐ流れが、一見ギャップのある曲と曲名に表れているのではないでしょうか。iPodとかのシャッフルで聴かずに、是非流れで聴いて欲しいですね」

【あらケン】
「都君に作ってもらったスペシャル・インストナンバー。『九番回路』がCIRCUIT9のソリッドでハードな面を出しているとすれば、この曲は浮遊感のあるダークでサイケデリックな面を表現してると思う。次にひかえる『UNDER THE SUN』への流れもいいね」

【満園庄太郎】
「都クンが僕らの事を考えてこしらえてくれて。さすがのハイセンスを感じます」

【野田ゆたか】
「このアルバムを制作するにあたり、友人である都啓一に一曲、作曲をお願いしました。タイトルを付けたのはボクですが、さっき話した通り時間軸が存在している中で『まだ悪夢の余波は続いている』というイメージがあり、『UNDER THE SUN』に対し『good morning…』が良いだろう、と」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:04 | UNDER THE SUN

8. UNDER THE SUN

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:Sakura>


(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「唯一、Sakura氏が作曲したアルバムのタイトルナンバーです。ゆったりとしたテンポ感なのでバラードかとも思いますが、そうじゃないですね。全曲中一番最後にヴォーカル録音されました。正式な歌詞決定及び歌入れは3.11以降だったので、直接的なメッセージではないですが、影響は出ていると思います。実際ヴォーカル録音中も何度か揺れて、中断してスタジオの外に出たのを覚えています。そういった意味でも人生の中で忘れられない曲になりますね。話は逸れますが、我が敬愛するバンドGASTANKと、我が敬愛するシンガー井上陽水氏にも『UNDER THE SUN』というアルバムがありまして。このアルバムが『第3のUNDER THE SUN』になれたら、という想いがあります」

【あらケン】
「独創的なイントロのドラムパターンから始まるアルバムタイトル曲でもある野田氏作曲の一曲。すごくストーリー性のある曲で、演奏が難しい(笑)。グルーブのボトムを支えながらも歌心あるショータローちゃんのベースが気持ちいい。この曲にも都君にシンセで参加してもらっていて曲に奥行きがグッと出てます。包み込む様に暖かく力強い歌詞を歌いあげるアキテツも気合い入ってます(笑)。俺のストラトのアームを駆使したソロもチェックですよー」

【満園庄太郎】
「Sakura氏の曲ですね。『満月に誘われて』や『サンライズEyes』もそうなのですが最初『どうなるんだろう』って思った曲ほど好きになったり、ライブで思わぬ良い反応を貰ったり。この曲もそれで。9.24のライブで初披露したのですが、非常に手応えを感じました。大好きな曲です」

【野田ゆたか】
「ボクの曲ですね。前から持っていた曲で。これはもう確実に絵が見えていたんです。『夜明け前』『太陽が昇るその前』『生命の息吹』…色んなテーマがあって。何気にコード進行なども凝っています」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:03 | UNDER THE SUN

9. サンライズ Eyes ~ Under the Sun ver.

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:あらケン>

【動画】



(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「アルバムバージョンのギターソロはミニアルバムとは全く異なり、哀愁の漂うメロディでこれはこれでとても好きです。ソロギターの音色もまるでEric Johnsonかのようで(あらケンは『大袈裟な』と言いますが)まるで別の曲かのように雰囲気が変わりますね。是非聴き比べてみてください」

【あらケン】
「ミニアルバムバージョンのリミックスバージョンで、ギターソロもアルバムバージョンになってる。ギターソロはミニアルバムとは違い、あやしげなフンイキに仕上がってます。こちらも是非聴き比べてみて欲しいな」
※とうぜんドライブ向き

【満園庄太郎】
「このアルバム自体DEEP PURPLEの『MACHINE HEAD』に負けないくらいの早さで…ベースに関してはツルっと2日で録音されたのですがその時の勢いが録れてすごくよかったと思っています。そしてこの曲ではドラムの野田クンと、ギターソロのバックでインプロヴィゼーションを繰り広げてるのですが、そこは鎬(しのぎ)の削り合いと言うか…聴きどころですね。それ以外の部分もミニアルバムのバージョンと聴き比べてみて欲しいです」

【野田ゆたか】
「アルバム『UNDER THE SUN』を締めくくる意味での、サンライズEyesアルバムバージョンです。ミニアルバム『満月に誘われて』との違いは、ギターソロと、ミックスが異なります。『希望の朝』といったイメージであったミニアルバムバージョンですが、『誰にしも朝がくる』といったイメージのサウンドに仕上げました。コンセプトである夕暮れから朝までの時系列を加味して聴いて貰えると、奥が深く楽しめるアルバムになっています」
[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:02 | UNDER THE SUN

10. トニカクサシダセ

<Lyrics:穐田”C9”哲也/Music:穐田”C9”哲也>


(↓メンバーによる解説↓)

【穐田”C9”哲也】
「仮タイトルは『とにかくやらせろ』でした(笑)。実際はセクシャルな意味だけではなく、『お前の価値観、感性、人生そのものを俺に預けてみろ』という強烈なラブソングなんですよ。サビに言葉を乗せる事も考えましたが、『あしたのジョー』主題歌の『♪だけど…ルルルル…♪』的な、言葉にならない想いを表現したいな、というのと、言葉がない方がLIVEで面倒がなく一緒に歌って盛り上がれるかなぁ、という両方の理由で乗せませんでした。好きに歌って下さい」

【あらケン】
「野田氏の機関車ビートはじけるCIRCUIT9のロッケンロール。最も初期に作られたアルバムのボーナストラック的なこの曲、ストレートな曲かと思いきや、やっぱりひねくれたフックが隠されていたりする『らしい曲』」

【満園庄太郎】
「ふざけたロックンロールナンバーでとても好きです。みんなで、ガチャガチャと遊んでいて出来た曲。ジャパン・ガレージロックって感じかな。歌詞のテーマもふざけていて好きな曲ですね」

【野田ゆたか】
「ボーナス・トラックですね。お客さんにこの曲を覚えてもらって、Liveで楽しみましょう、と。CHEAP TRICKのイメージかな」



a0269422_19591565.jpg

[PR]

by circuit9_release | 2011-10-26 00:01 | UNDER THE SUN